その記事ちゃんと読まれてますか?ユーザー視点に立つためのライティング講座

 

記事を書くという作業は、とても労力がかかるものです。
書くことに精一杯で、ちゃんとユーザー視点に立てているか分からないという方も多いのではないでしょうか?

しかし、ユーザーに寄りそっていない記事はそもそも読んでもらえません。
ここでは読まれる記事を書くためにはどうすればいいのかをお伝えします。

 

ユーザーは何を求めているか?



 

まずはユーザーが求めるものを理解しておきましょう。
インターネットで情報収集しているユーザーは、常に3つのものを求めています。

(1)抱えている悩みをすぐに解消できる情報
(2)専門家しか知らない、有益な情報
(3)エンターテイメント

記事はいずれかのニーズに応える必要があります。
もちろん、分かりやすい内容であることも求められます。

 

記事を書くときに意識すべき4つのポイント

 


ユーザーが求める情報を盛り込んでも、それだけでは十分とは言えません。
思わず読みたくなるような記事を書くために、4つのポイントを押さえておきましょう。

(1)導入文でユーザーに同調・共感していますか?
普段ブログを読んでいて、ご自身の悩みを代弁してくれる記事に興味をもったことはないでしょうか?
まずはユーザーの気持ち(抱える問題や悩み)をイメージし、同調・共感を示しましょう。

(2)ユーザーのメリットを提示できていますか?
少々きつい言い方になりますが、記事を読んでもらうということはユーザーの限られた時間を奪うということです。
記事を読むメリットをあらかじめ明記して、ユーザーに興味をもってもらいましょう。

(3)堅くなりすぎていませんか?
Webサイトで発信する記事は読みやすく・わかりやすい文体にすることを心がけましょう。

漢字を少なくする
音読しても違和感のないように、読点「、」をつける
一文の長さは40文字、長くても50文字以内にとどめる

具体的にはこのような点に気をつけると良いです。

(4)タイトルと内容が一致していますか?
タイトルと本文が一致していない記事はユーザーからの信頼を失いかねません。記事を書いた後にしっかりと見直しましょう。
 

優良コンテンツへの道

 



ユーザーファーストな記事を書くのはとても難しいことです。
社内でお互いにレビューをしたり、ご家族・ご友人など専門知識のない人から感想を聞いて地道に改善を繰り返していくことが、優良コンテンツへの近道です。

記事は書けば書くほど上達します。ぜひ、ferret Oneにログインして1日数行でも文章を書き進めてください。
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