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初めて記事作成する不安を解消!作成中にチェックすべき5つのポイント

コンテンツマーケティングを始めたからには欠かせない記事作成。
ただ記事を書くだけで中身のない文章では、会社の信用を失いかねません。
信用を落とさない為にも、最低限の質を担保する5つのポイントを紹介します。

3分もかからず読み終わりますので、ぜひヒントにしてみてください。


 

1:クリックしたくなるタイトルですか?

 

ユーザーがどのようにサイトに訪れるか考えてみてください。
必ずタイトルが窓口となって、訪れています。

タイトルに「共感」や「権威」や「理解」を盛り込んで、クリックしたくなるタイトルを設定しましょう。

・共感
悪い例: 記事公開前に見るべき7のチェックポイント
良い例: 記事作成でどこを見ればいいの?記事公開前で見るべき7つのチェックポイント
ユーザーの不安を代弁することで、解決策があると期待してもらいます。

・権威
悪い例:キャッチコピー作成で見るべき5つの指標
良い例:【株式会社○○の○○氏監修】キャッチコピーで見るべき5つの指標
有名人や社長、ランキング等の社会的地位を出すことで、ユーザーに信頼を持たせることができます。

・ユーザーが理解できる言葉を使う
悪い例:EFOで見るべき5つのチェック項目
良い例:受注率アップ!フォーム改善で見るべき5つのチェック項目
EFOという言葉は通常伝わりません。
可能な限り専門用語を使わずに、ユーザーがわかる言葉で訴求しましょう。

記事タイトルは35文字以内に収めましょう。
特に訴求したいワードは前へ持ってくることで、クリック率を上げることができます。

 

2:伝えたいことは一つですか?

 

ユーザーの疑問・課題に対して、答えを1つ用意していますか。
あなたが伝えたい結論を1つに絞って伝えましょう。

例えばこの記事だったら「質のある記事を書くポイント」を伝える為に書いています。
これに対しての説得材料として、5つの根拠を例も交えて具体的に提示しています。
簡単にな構成としては下記となります。

◆結論 = 疑問・課題に対する答え
・根拠1
・根拠2
・根拠3
・まとめ

気をつけたいのは記事内にユーザーへ伝えたいことが複数あることです。
1つの疑問・課題に対して1つの回答をしましょう。

ユーザーは疑問、課題の答えを探しにサイトに訪れているのを忘れないでください。
 

3:例え話はありますか?

 

文字だけで言いたいことを伝えるのは中々難しいものです。
そこで、ユーザーの身近な実例を交えることでよりユーザーがイメージし易くなります。

設定したペルソナの「状況」と「課題」を詳細に落とし込んでください。
自然と実例が答えに出てきます。

この記事は3つを踏まえて作成しています。

◆状況
記事作成したことないけど、記事作成をしなくちゃいけない!

◆課題
・周りに相談したくてもできない
・初めて記事を作成するから不安
・何か指標となるものやチェックポイントが欲しい

私は、「記事作成したいのはいいけど、初めてだから何を指標にすればわからない!と困っているユーザー様」を想定して書いています。

より詳細なペルソナであればあるほど、読んでいる人に響く記事を書くことができます。

 

4:記事を読んだユーザーの行動を想定していますか?

記事を読んで終わりでは意味がありません。
ユーザーに満足してもらった結果、どのような行動をしてほしいのか。
しっかり導線設計を考えましょう。

例えば
・シェアして欲しい場合は、SNSボタンを記事最後に配置
・回遊して欲しい場合は、関連記事を配置
・資料ダウンロードして欲しい場合は、最後にCTAを配置
・外部遷移して欲しい場合は、リンクやバナーを配置
 ※外部遷移が目的の場合は、遷移先の改善も必須

このように、目的によってページ導線も変わってきます。
その記事を読んだユーザーにどうして欲しいのか。
改めて考えてみてください。

 

5:1日寝かせてからチェックしよう

当たり前のようで一番大切な部分になります。
作成後すぐだと、内容が頭に残っているので内容が勝手に流れている状態になります。
完全にまっさらな状態で、記事を見直してみてください。

・誤字脱字はないですか
・変な所で段落わけされていませんか
・スマホからでも読みやすいですか
・回りくどい言い方になっていませんか

必ず公開前に記事を一度チェックしてください。
慣れてくれば、書きながらチェックする癖が身につきます。
 

まとめ

5つのチェックポイントを案内しましたが、全て意識していたでしょうか。
この他にも細かいチェックはありますが、紹介した5つは必ずチェックするようにしてください。

最初から良い記事をかける人はいません。
記事を作成していき、分析、改善することで質が磨かれていきます。
まずは30記事を目指して、最後までやり抜きましょう。