【多くの方に見てもらえるサイトへ】伝わる記事を書くための3つのポイント

いつもferret Oneをご利用いただきましてありがとうございます。

ferret Oneのトレーナーの橋本です。

「記事の執筆」に苦戦されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

今回は、記事を書く上で、お客様に読んでもらいやすい記事を書く上での

3つのポイントをご紹介したいと思います。

ぜひ、今後の記事執筆にご参考いただけたらと思います。

目次

記事を書くべき理由とは

記事執筆のポイント①「キーワード」をまずは設定する

記事執筆のポイント②SEOで評価されやすい記事の書き方

記事執筆のポイント③SNSでシェアされやすい記事の書き方

記事を書くべき理由とは

まずは、なぜ記事を書く必要があるのかに関してご説明いたします。

記事を書くべき理由としまして、主に2点ございます。

それぞれご紹介いたします。

記事を書くべき理由①:検索からの流入が増える可能性が高くなる

記事を執筆する上で、狙うキーワードを設定している場合、

記事数が増えれば増えるほど、

お客様に見ていただける可能性も高くなります。

アクセス数(訪問数)は、

インデックスされた記事数×キーワードの月間平均検索数×キーワードの検索順位で計算されます。

そのため、訪問数を増やす為には、まず記事数を増やしていくことが重要になります。

記事を書くべき理由②:被リンクを貼ってもらえる可能性が高くなる

記事数が多ければ多いほど、検索以外でもお客様に目に触れる可能性も高まります。

その結果、参考サイトやお役立ち情報としてリンクを貼ってもらえる可能性も高くなります。

その為にも、お客様の不安や疑問を解決できるような質の高い記事を記載いたしましょう。

 

上記2つの理由より、記事はできる限り書いた方が良いです。

訪問数が増えるということは、お問い合わせや商品の注文にも繋がりやすいので、

是非、今から説明いたしますポイントを参考に記事を書いていただければと思います。

記事執筆のポイント①:記事の理想的な書き方の流れ

記事を書く際にいきなり本文に着手するのは避けた方が良いです。

理由としては、書いていくうちに当初書こうと思っていた内容から

逸脱してしまう可能性が出てしまう為です。

まずは全体を設計してその後パーツを埋めていくように記事を書いて行きましょう。

そして全体設計を行う為の最初の1歩目ですが、

記事のキーワードを設定することがとても重要です。

お客様は、GoogleやYahooなどの検索エンジンから知りたいことをキーワードで検索をします。

検索されたキーワードを元に検索エンジンが、検索結果を返します。

その為、お客様はどのようなキーワードで検索するのかを想定した上で

キーワードを設定し、そのキーワードを元に記事を書くことで

お客様の疑問を解決しやすい記事を書くことができます。

具体的な流れとしましては

①ペルソナが調べそうなキーワードを想定する

②キーワードを一括で取得できるツールなどでキーワードをさらに広げる

③キーワードの月間平均検索ボリュームを調べて、検索ボリュームが50~500のキーワードを残し、

自社が書くことができないキーワードを削除する

④残ったキーワードを実際に検索する。

⑤検索で1位~5位など上位に表示されているものを参考にタイトルを考え、内容の構成を考える

⑥決めた構成を元に、内容を記載していく

というのが、記事執筆の流れとなります。

記事執筆のポイント②:SEOで評価されやすいタイトルの付け方

先ほどのポイント①で、記事の書き方について説明をしたのですが、

あまりタイトルに関しては踏み込んだ解説はしませんでしたので

ここで詳しく解説いたします。

お客様にクリックしてもらえるか、そしてGoogleに評価されるタイトルはどうつければ良いのかで迷う方も多いかと思います。

タイトルの付け方は、

競合サイトを参考にすることがとても重要です。

 

例えば、新卒採用担当者向けの記事を書くとします。

新卒採用担当者が内定式を開催したいけれども

他社とは違った内定式を開催したいと考えている方のお悩み解決の記事を書くとします。

その際に、「内定式 ユニーク」や「内定式 内容 ユニーク」などの

キーワードで検索するだろうと想定されるので、

実際に「内定式 内容 ユニーク」で検索してみます。

実際に検索をすると、共通することがいくつか発見できると思います。

①事例という単語を含んでいる

②内定者という単語を含んでいる

③タイトルの序盤に内定式のキーワードが入っている

等々。

重要なことは、Googleに評価されているタイトルを参考にした上で

さらに興味を喚起するようなタイトルを付けることが重要です。

実際に僕は、記事のタイトルを

”内定者もびっくり!内定式のユニークな内容の「事例4選」”と付けて記事を書きました。

その結果!写真の通り、1位を獲得しました!

その記事はこちら(内定者もびっくり!内定式のユニークな内容の「事例4選」)

ぜひ、上位の記事のタイトルを参考にしてタイトルを付けることを意識してみてください!

記事執筆のポイント③:SNSでシェアされやすい記事の書き方

SNSでシェアされる為の記事の書き方で重要なことは主に2つ!

①それぞれのSNSのターゲットの属性を把握することです。

一口にSNSと言っても、それぞれのSNSでユーザーの年齢層や使用目的など全く異なります。

例えば、Facebookだとコアなユーザー層が20台後半~40台で

主にビジネス上でお付き合いのある方と繋がることが多いので、

仕事の内容やかしこまった内容などを投稿することが多いです。

それに比べれTwitterは、コアなユーザー層が10台~20台と、若年層が使うSNSとなっており、

趣味や興味に基づいた内容を投稿をしていることが多いです。

その為、あまり堅苦しい内容は好まれません。

したがって、それぞれのユーザーの年齢層や使用目的は何かを事前に把握し、

自社の記事は、どのSNSで投稿すると反応が良いのかを事前に想定しましょう。

②SNSでシェアをしてもらう為にはとにかくタイトルが命です!

基本的にSNSでは、タイトルとOGP画像しか表示されません。

その為、記事をまずは読んでもらう為には、

知的好奇心をくすぐるような、程よく論理が飛躍したタイトルを付けることが重要になります。

私の好きなライターさんに熊谷真士さんという方がいるのですが、

この人の文才にはとても尊敬しております。

よくSNSでもシェアされているのですが、実際の記事名をいくつか挙げますと、

 

スタバでダベる女子大生に対し畏敬の念を禁じ得ない

「同姓の熊谷と申します、ランチして下さい」という怪しいメッセージが来たので迷わず快諾したところ、想像を遥かに超える怪しいオジさんが現れた。そして2人の熊谷は真実に向け手を取り合い、立ち上がったのだ

無理してシンガポールのマリーナベイサンズホテルに泊まったら家族に危機が訪れたが、親父がひと肌脱いで家族を救った

成功者のみが知っているたった1つの真実、5選

タイトルだけ見ても、とても気になりますよね。

実際に、上記タイトルをクリックされた方も多いのではないでしょうか。

このようにSNSではタイトルが命となります。

 

まずは、お客様に興味を持ってもらえるようなタイトルを意識してみてください。

実際に、自分がクリックした記事を保存して置いて、

そのタイトルがどのようなタイトルなのかを一覧にすると

参考になるかと思いますので、是非やってみてください。

最後に

記事を書くイメージが少しでも湧いたのであれば幸いです。

ferret Oneでは、有償ではありますが、1記事から

・記事の執筆代行

・記事のタイトルやアウトラインのご提供

・タイトル・ディスクリプションの変更

なども承ります。

まずは、記事数を増やして、お客様に見てもらえて、

お問い合わせが来やすいサイトを作っていきましょう!

お気軽にお問い合わせください

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