【コンバージョン率UP!】 ユーザーが思わずクリックしたくなるCTAの設定方法

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皆様、コンテンツマーケティングを行う上で、

下記のようなことでお悩みではありませんか?

 

・記事はたくさん書いているのに、コンバーションになかなかつながらない。

・アクセス数は伸びているのに、コンバージョン率は下がっている。

 

上記のようなお悩みは、CTA設定の仕方一つで簡単に改善することが可能です。

そこで、本記事では「CTA設定の重要性」について具体例を交えて、詳しくご紹介していきます。

CTA設定を見直し、効率よくコンバージョンを増やしていけるようにしましょう。

 

そもそもCTAとは?

CTAとは何か

CTA(Call To Action)とはWEBサイトへ訪れたお客様に対して、

特定のアクションを促すイメージ画像やテキストのことです。

 

もう少し具体的にご紹介させていただくと、

 

・商品の購入ボタン/リンク

・会員登録のバナーやボタン

・お問い合わせページへのリンクやボタン

・メルマガ購読のリンクやボタン

・SNSへのシェアボタンやいいねボタン

・他のページへのリンクやボタン

 

などが挙げられます。

 

CTAがもたらす効果

CTAには、サイトを訪れた人たちが迷わないようにする(=コンバージョンにつながる道へ適切に誘導する)役目があります。つまり、サイトに訪れたユーザーがスムーズに次のアクションを起こせるように、訪れたユーザーの行動を後押してくれるといった効果があります。

 

また、「お問い合わせ」や「商品購入」のようなコンバージョンに直接誘導するものだけでなく、「詳細ページへの誘導」や「無料資料ダウンロード」のような気軽にユーザーがクリックできるようなCTAを用意するのも効果的です。下記の画像のように、「無料資料ダウンロード」に加えて、「サンプル版」のような、さらに気軽にクリックしやすいボタンを用意するのも効果的です。

 

CTA例

CTA例

 

CTA設定で押さえるべき2つのポイント

CTAを設置することの重要性はおわかりいただけたでしょうか?

次に、実際に成果の出るCTAを設定するいく上で、押さえておきたいポイントを2つご紹介していきたいと思います。

ポイント① 視線が集まりやすいデザイン

1,コントラストをつける

CTAボタンは視線が集まるデザインにする必要性があります。

自分の好みの色を選ぶのではなく、下記のようにページ背景と対照的な色を選ぶようにしましょう。

 

CTA例

CTA例

2,CTAボタンの位置をわかりやすくする

矢印などを用いてCTAボタンの位置をわかりやすくしましょう。

また、矢印をつけなくても、下記の画像のようにボタンの周りに程よいスペースを保つとボタンが目立ってクリックされやすくなります。

 

CTA例

 

ポイント② ネクストアクションを促す文言

1,ボタンのキャッチコピー

ボタンをクリックしたら何が得られるのかを明確に表現する必要があります。例えば、「無料で資料をダウンロードする」「無料相談を受ける」などが良い例です。また、「登録」もしくは「ここをクリック」などといったキャッチコピーでは、何が起こるのかはっきりと伝わらないので避けましょう。

 

2,CTAボタンの補助的な説明文

CTAボタンだけでは、アクション後に何が得られるのかを明確に伝えることはできませんので、ボタンの上や横にユーザーの興味を引くような補助的な文章を書き加えましょう。また、期限が決まっていたり、数量が限られている場合は、下記の画像のようにしっかりと明記しましょう。緊急性を高めることができ、クリックされやすくなります。

 

CTA例

 

参考になるCTAを見つけて実践しましょう

CTAを改善するイメージはついたでしょうか?

これまでは、ポイントをご紹介させていただきましたが、早く効果の出るCTAを作成するには、より多くのCTAを参考にし、自サイトに活かしていくことが最短の道です。

最後に、参考になるサイトのCTAを簡単にチェックできる方法をご紹介します。

 

1,「オウンドメディア.com」

 

サイトURL:https://xn--cckbip0mla2orf.com/#bodytop

 

こちらのサイトは、セッションやpvなどの成果が出ているオウンドメディアを業種ごとに集めています。

実際に、同じ業種や近い業種のオウンドメディアを運営しているサイトのCTAを、チェックして参考にしてみましょう。

 

2,「ランディングページ集めました。」

 

サイトURL:http://lp-web.com/

 

こちらのサイトは、業種ごとのランディングページを集めているサイトになります。

オウンドメディアではないですが、ランディングページという性質上、1ページ内でストリー立てされていて、コンバージョンが出るように設計されています。ですので、CTAがクリックされるように研究されているものばかりなので、参考になるCTAを見つけましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

記事作成時にCTAを工夫することで、

ユーザーがただ記事を読んで終わりではなく、見込み客になる可能性が高まります。

記事を読んだあとにユーザーにどのような行動を取ってほしいのか。

そしてユーザーの行動を促すためには、どのようなCTAを設置するべきなのか。

 

今回ご紹介した内容は、ferret Oneですぐに取り組めるものばかりです。

早速、ferret Oneを使ってCTAを改善してみましょう!