記事ネタがない方必見!たった10分で記事ネタを見つけられる無料ツール3選

ferret Oneをご契約いただいているお客様からよく頂くお悩み。

それは「記事を書きたいのに何を書けばいいかわからない…」

 

記事を増やしたいものの似たような案しか思いつかない。

どうしても個人ブログのような内容になってしまう…。

誰もが直面する壁ですが、記事数を増やさない限りサイトへの流入も増えません。

 

今回は10分以内で、ユーザーに検索されやすい記事ネタの探し方を3つご紹介します。

通勤やお昼休憩の空き時間を使ってどんどん記事案を作っていきましょう。

 

記事ネタを探す前にキーワードの再確認を!

記事ネタを探そうと思っていても、ネタを探す基準がなければ意味がありません。
最初に設定した「ユーザーが検索しそうなキーワード」を改めて明確にしましょう。

ferret Oneダッシュボードにログインし、トレーニングシート>「元素・複合ワードを決定する」をもう一度見直します。

以前設定していたキーワードを再確認することで、記事の内容が統一されます。
久しぶりに記事を書く場合は特に、このチェックを怠らないようにしましょう!

記事ネタを見つけられるツール3選

「ユーザーが検索しそうなキーワード」を確認したら、いよいよ記事ネタを探しにいきましょう!
今回は実際に筆者がそれぞれのキーワードで記事タイトルを作成するまでにかかった時間も明記しています。

 

1)関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

http://www.related-keywords.com/

 

特徴

「ユーザーが検索しそうなキーワード」と合わせて検索されているキーワードが一括で取得できる
メリット 1キーワードあたり800個以上の関連キーワードを一括で出すことができる
デメリット

関連キーワードの検索ボリュームが不明
キーワードプランナーで検索ボリュームを確認することができます。)

おすすめな企業様 定番の記事をたくさん書きたい企業様

〜使用例〜

例えば、人材系の企業が「面接」というキーワードに関して記事を書きたいと考えていたとします。

検索窓に「面接」と入力すると、同時に検索されているワードが、あいうえお順で表示されます。
ざっと見ていくと、ユーザーは「面接・服装」「面接・回答例」関連のキーワードについて多く検索しているようですね。

 

 

こちらの検索結果から筆者が考えたタイトルはこちら!

「面接前にチェックしたい!印象が良くなる女性の服装5つのポイント」
「転職の面接時に絶対に聞かれる質問リスト20選」


こちら2つのタイトルを出すまでの所要時間は7分30秒でした。
記事ネタをとにかくたくさん集めたいときに使ってみてください。

 

2)Googleトレンド

https://trends.google.co.jp/trends/

 

特徴

「ユーザーが検索しそうなキーワード」に関連した流行キーワードが掲載されている
メリット リアルタイムで検索されているキーワードを使った記事を書くことができる
デメリット

そのキーワードが一時的に流行しているものであれば、長期的な検索は見込めない

おすすめな企業様

・物販や実店舗を持っている企業様
・季節によって影響を受けやすい商品・サービスを扱っている企業様

〜使用例〜

例えば、町の電気屋さんが「エアコン」に関する記事を書きたいと考えていたとします。検索窓に「エアコン」と入力するとキーワードの人気度の動向が表示されます。

 

 

グラフを見ると6月〜8月にかけて多く検索されていることがわかりますね。
さらに下に進むと、最近検索数が増加している関連キーワードが25件表示されます。

 

 

最近注目のキーワードは「エアコン つけっぱなし」「エアコン リモコン アプリ」ということがわかります。

そんな検索結果から筆者が考えたタイトルはこちら!

「2017年版!つけっぱなしにしていても電気代が安いエアコンを検証してみた」
「スマホアプリで操作できるエアコン3選」


こちら2つのタイトルを出すまでの所要時間はちょうど8分でした。
いつもの記事ネタにマンネリしている企業様はぜひ使って見てください。

 

3)Yahoo知恵袋

https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

 

特徴

国内最大級Q&Aサイト!ユーザーの疑問が多数集まっている
メリット ユーザーの素朴な疑問や本音を知ることができる
デメリット

掲載されている質問の全てが真実とは限らないため、情報の真偽を見極める必要がある

おすすめな企業様

ユーザーの疑問や本音に対して記事を書きたい企業様

〜使用例〜

例えば不動産会社が「部屋探し」に関する記事を書きたいと思っているとします。

検索窓に「部屋探し」と入れて検索結果を見ると、どういう基準で部屋や不動産を選べばいいかわからないという質問がたくさんありました。

 

 

そんな質問から考えた記事タイトルがこちら!

「初心者でもわかる!新居探しの際に考えておくべき10個のポイント」
「なぜ同じ物件なのに価格が違う?不動産掲載の仕組みから学ぶ、賢い部屋探しの方法とは?」


こちらのタイトルを思いつくまでにかかった時間は8分でした。
顧客のリアルな声を知りたいという方は、Yahoo!知恵袋でユーザーの疑問に耳を傾けてみましょう。

まとめ

コンテンツマーケティングを成功させるためには、記事の更新が必須となります。
また、やみくもに記事をアップするのではなく、「狙っているキーワード」に沿った記事を発信していくことが大切です。

限られた時間で効率的に記事ネタを探して、定期的に記事を配信していきましょう!